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お悔やみ電報の受取人とは

お悔やみ電報の受取人について説明します。

《お悔やみ電報の受取人は「故人」?「喪主」?》

お悔やみ電報でもっとも迷うことは、

  • 『受取人を故人にするのか』
  • 『受取人を喪主にするのか』
ではないでしょうか。

一般的にお悔やみ電報の受取人は『喪主』とするのがマナーとなっています。『故人宛』はマナー違反となりますので気をつけましょう。

《喪主ではない知人宛にする場合》

お悔やみ電報では喪主宛が一般的と説明しましたが、『喪主ではない友人・知人』宛てに申込みすることも可能です。

そんなときは、受取人を「喪主名様方 友人(知人)様」宛として申込みしましょう。

例:(喪主)電報 太郎様 (友人)電話 花子様の場合は、
受取人名を「電報 太郎様方 電話 花子様」としましょう。

斎場等で通夜・葬儀が行われる場合は特に複数の通夜・葬儀が行われていることが多いため、「喪主様方 友人(知人)様」宛とすることで、どの葬儀にいる方宛なのかがはっきりとわかり、お届けされやすくなります。

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【お悔やみ電報の受取人とは〜まとめ〜】

  1. お悔やみ電報の受取人は「喪主宛」が一般的
  2. 友人・知人宛にしたい場合は「(喪主のお名前)様方 (知人のお名前)様」と申込み

受取人名が決まったら、次は「メッセージ」と「敬称」について考えましょう。
こちら↓が参考記事です。

弔電のマナー&常識

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posted by 葵 at 00:00 | 弔電のマナー&常識 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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