NTTお悔やみ電報の申込みで文例を使用する際は、「文例番号」をNTTオペレータに伝えましょう。(その際、文章を読み上げる必要はありません。)
また、NTT電報のメッセージは、「文例の一部を変更して使用」することも可能です。文例を使用せずオリジナルメッセージを作成して電報を送る際には、礼を失しないよう忌み言葉に気をつけて作成するとよいでしょう。
《一般的なNTTお悔やみ電報文例》
- 文例番号 7522 ご尊父様のご逝去の報に接し、謹んでお悔やみ申しあげますとともに、心からご冥福をお祈りいたします。
- 文例番号 7532 ご母堂様のご逝去の報に接し、謹んでお悔やみ申しあげますとともに、心からご冥福をお祈りいたします。
- 文例番号 7542 ご子息様のご逝去の報に接し、謹んでお悔やみ申しあげますとともに、心からご冥福をお祈りいたします。
- 文例番号 7552 ご令嬢様のご逝去の報に接し、謹んでお悔やみ申しあげますとともに、心からご冥福をお祈りいたします。
- 文例番号 7572 ご主人様のご逝去の報に接し、謹んでお悔やみ申しあげますとともに、心からご冥福をお祈りいたします。
- 文例番号 7582 ご令室様のご逝去の報に接し、謹んでお悔やみ申しあげますとともに、心からご冥福をお祈りいたします。
- 文例番号 7513 ●●●様のご逝去を悼み、謹んでお悔やみ申しあげますとともに、心からご冥福をお祈りいたします。
- 文例番号 7515 ●●●様のご訃報に接し、お悲しみをお察し申しあげますとともに衷心より哀悼の意を表します。
- 文例番号 7507 ご訃報に接し、心から哀悼の意を表します。安らかにご永眠されますようお祈りいたします。
- 文例番号 7573 ご主人様のご逝去の報に接し、深く哀悼の意を表します。謹んでご冥福をお祈りいたします。
- 文例番号 7584 奥様のご訃報に接し、お悲しみをお察し申しあげますとともに、衷心より哀悼の意を表します。
- 文例番号 0512 ご逝去を悼み、謹んでお悔やみ申しあげますとともに、心からご冥福をお祈りいたします。
※文例中の漢字の読み方はこちらをご覧ください。
※文例中にある「●●●様」の部分には固有名詞(「ご尊父様」「ご母堂様」などの敬称(敬称の参考記事:敬称の意味・敬称の使い方・敬称の読み方)・故人のお名前・「会長・社長」などの肩書き)を当てはめて申込みするとよいでしょう。
《文例を変更して使用する場合の申込み方法》
(1)「ご主人様」の部分を「ご令室様」に変更したり、文例と文例を一部ずつ使用してくっつけて使用することも可能です。
(2)文例番号:7507の文頭に「ご主人様の」を入れて申込みしたい場合は、『文例番号「7507」の文頭に「ご主人様の」を入れてください』と申込みしましょう。
(3)文例番号:7584の文頭にある「奥様」を「ご主人様」に変更したい場合は、『文例番号「7584」の「奥様」を「ご主人様」に変更してください』と伝えましょう。
(4)変更後の文章を文例番号を告げずにそのまま読み上げて申込みすることも可能です。
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