お悔やみ電報でよく使われる敬称の意味について説明します。
お悔やみ電報の文例の文頭に出てくる「ご尊父様」「ご母堂様」「ご令室様」等の意味をよく理解して、文例を選びましょう。
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《敬称の意味》
1.ご尊父様⇒父
2.ご母堂様⇒母
3.ご主人様⇒ご主人・旦那様
4.ご令室様⇒奥様
5.ご令閨様⇒奥様(ご令室様と同じ意味です)
6.ご令兄様⇒兄
7.ご令弟様⇒弟
8.ご令姉様⇒姉
9.ご令妹様⇒妹
10.ご令息様⇒息子
11.ご令嬢様⇒娘
12.ご祖母様⇒おばあさん
13.ご祖父様⇒おじいさん
14.伯父様⇒おじさん(父母の兄)
15.叔父様⇒おじさん(父母の弟)
16.伯母様⇒おばさん(父母の姉)
17.叔母様⇒おばさん(父母の妹)
NTTの文例には
7522『ご尊父様のご逝去の報に接し、謹んでお悔やみ申しあげますとともに、心からご冥福をお祈りいたします。』や
7532『ご母堂様のご逝去の報に接し、謹んでお悔やみ申しあげますとともに、心からご冥福をお祈りいたします。』等のように、もともと文頭に「ご尊父様」や「ご母堂様」といった敬称が入っている文例があります。
また、
NTT文例番号7513『●●様のご逝去を悼み、謹んでお悔やみ申しあげますとともに、心からご冥福をお祈りいたします。』といったように、文頭の敬称を選択できる文例もあります。これらの●●様の部分には、上記の敬称を入れて申し込みしましょう。また、●●様の部分は故人の名前をそのまま入れて送ってもいいですよ。
受取人と故人との関係が不明の場合は、
NTT文例番号0512『ご逝去を悼み、謹んでお悔やみ申しあげますとともに、心からご冥福をお祈りいたまします。』と敬称のない文例を選んでもいいでしょう。
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