参考にしてみてくださいね。
《NTT電報料金節約術》
1.NTTインターネット電報D-MAILで申し込みして節約
申し込みするなら「115番」ではなくNTTインターネット電報D-MAILで申し込みしましょう。
料金が40円安くなりますよ。(インターネットの通信料は有料です。その点考慮の上利用してくださいね)
NTT西日本/NTT東日本インターネット電報D-MAIL参照
2.iモードで申し込みして節約
こちらもNTTインターネット電報D-MAIL同様、料金が40円安くなります。(インターネット同様通信料は有料です。その点考慮の上利用してくださいね)
iモード NTT西日本 http://www.ntt-west.co.jp/dmail/i
iモード NTT東日本 http://www.ntt-east.co.jp/dmail/i
3.3日前割引を利用して節約
NTT電報はお届け日から3日以上前に申し込むと、料金が150円安くなります。
例:今日が8月12日なら、8月15日お届け分から割引対象です。
(12日・13日・14日の3日間は割引対象外となります。)
4.メッセージを短くして節約
《メッセージ料金とは》
電報は文字数によってメッセージ料金を計算します。
漢字・かな電報とともに、最初の25文字までが一定料金。
(漢字電報は税抜き700円・かな電報は税抜き490円)
その後5文字増えるごとに漢字電報は90円(税抜き)、かな電報は60円(税抜き)プラスされます。
また、メッセージの文字数は「メッセージ+差出人」の文字数となります。
例えば、差出人に「住所と名前」を入れた場合は、「メッセージ+差出人の住所+差出人の名前」の文字数で計算するということになります。
25文字以降の料金の変わり目は《例》「30文字と31文字、35文字と36文字」という風に一の位が「0と1」「5と6」になる時に料金加算対象となりますので、「あと一文字で安くなる!!」という時に「漢字に変換」する等してメッセージの文字数を減らすといいですよ。
《メッセージの文字数を少なくする使用例》
(1)文章の中にある言葉をできるだけ漢字に変換しましょう。
例:いたします ⇒ 致します
ますます ⇒ 益々
すてきな ⇒ 素敵な
ご招待いただきましたのに ⇒ ご招待頂きましたのに 等など
注意:漢字にしすぎて受取人が読みにくくならない程度に漢字に変換することをお勧めします。
(2)文章の「、」「。」も一文字の計算となります。
親しい人へのメッセージなら、「、」「。」を省いて文字数を少なくして安く申し込みしてもよいかもしれませんね。
ちなみに、「゛」句読点は例:「が」←この文字で一文字と計算されます。スペースは無料です。
料金計算の変わり目なら、一文字減らすだけで漢字電報なら料金が90円安く! かな電報なら60円安く!なります。
4.台紙で節約
台紙にはメッセージ料金のみで贈ることができる「無料の無地台紙」から1万円の高級台紙までさまざまな種類があります。用途にあった台紙を選択して「電報料金を節約」しましょう。
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《まとめ NTT電報料金節約術》
- NTTインターネット電報D-MAILで申し込みして節約
- iモードで申し込みして節約
- 3日前割引を利用して節約
- メッセージを短くして節約
- 台紙の値段で節約
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