115番などの電話で説明するときには、その漢字を相手に目で見せることができないので、口頭で伝えるテクニックが必要です。
そんな「漢字の説明方法」について自分の体験をふまえ、まとめてみました。
P.S.
漢字の説明って、「電報の申込み」のみに関わらず、いろいろな場面で必要なことありますよね。そんな時にも使ってみてくださいね。
《漢字の説明方法》
1.人名など、誰でもわかる言葉で伝える
例:木村拓哉さんの「哉」・法隆寺の「隆」・明朗の「朗」
2.部首で伝える
例:「ぎょうにんべん」に「正しい」= 征
「ごんべん」に「なる」=誠
部首の確認はWikipedia(ウィキペディア)等を参考にしてみてくださいね。
3.JISコードで伝える
かなり難易度の高い漢字は、これが一番ラクです。
4.根性で伝える
「おい!」と怒られそうですが、こういう場合もあります(笑)
例えば「毅」という漢字。
「毅然とする態度の毅!」とすぐに思いつけばよいのですが、なかなか思いつかない時があります(>_<)
黙っていても、電話の向こうにいるオペレータさんには伝わりません・・・そんなときは、
例: 左上に立ち上がるの「立つ」を書いて、その下に「家」という漢字の下の方を書き、その右側には「投げる」の右側を書く!!
と伝えると、オペレータさんは理解してくれました。「とにかくしゃべって伝える!!」という方法も大切ですね。
《注意事項》
- 「普通の○○」はダメ
漢字を伝える際に『普通の○○』という伝え方は、極力控えましょう。
自分にとって普通の○○でも、聞いた人にとっては違う漢字を思い浮かべている可能性があります。
また、「いし」「にし」「きし」など、似ている発音のもの同士の場合、電話でのやりとりのため「普通の石」が「普通の西」と聞こえてしまう可能性もあります。
例: 宝石の「石」・東西南北の「西」・川岸の「岸」など、はっきりとわかる伝え方をした方がよいでしょう。 - 複数の漢字変換が可能な言葉も注意が必要です。
例:こうむの「こう」ってどの漢字?
こうむ = 公務 工務 校務
漢字の伝え方に自信がなくても、大丈夫です。
NTT電報の115オペレータさんが優しく確認してくれますので安心して申込みしてくださいね。
また、NTT東日本・NTT西日本インターネット電報D-MAILやiモードでの申込みなら、自分で入力するので「口頭での漢字説明は不要」ですよ。
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NTT電報の申込み方法についてはこちらをご覧ください。
《まとめ 電報申込み 漢字の説明方法》
- 人名など、誰でもわかる言葉で伝える
- 部首で伝える
- 根性で伝える
- 注意事項 @ 普通の○○はダメ
A 複数の漢字変換が可能な言葉は注意
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