電話で申し込みするときに「あれ? これってなんて読むの??」とならないために!!お悔やみ電報で使う「普段あまり使わない漢字の読み方」を集めてみました。
【豆知識】
お悔やみ電報(おくやみでんぽう)は別名=弔電(ちょうでん)、お祝い電報(おいわいでんぽう)は別名=祝電(しゅくでん)ともいいます。
(参考資料はNTT東日本・NTT西日本インターネット電報D-MAILのお悔やみ文例です)
読み方もお悔やみ電報申込みの常識(マナー)のひとつということで(*^^)v
困ったときに参考にしてみてくださいね!
《お悔やみ電報文例で使われる漢字の読み方》
1.ご逝去の報に接し⇒ごせいきょのほうにせっし
2.ご逝去を悼み⇒ごせいきょをいたみ
3.ご訃報に接し⇒ごふほうにせっし
4.哀悼の意を表します
⇒○ あいとうのいをひょうします
×「あいとうのいをあらわします」は誤った読み方です。
注意してくださいね。
5.謹んで⇒つつしんで
6.お悔やみ⇒おくやみ
7.ご冥福⇒ごめいふく
8.衷心より⇒ちゅうしんより
9.在りし日を偲び⇒ありしひをしのび
10.ご生前のお姿⇒ごせいぜんのおすがた
11.惜別の念を禁じ得ません⇒せきべつのねんをきんじえません
12.ご功労に敬意を表し⇒ごこうろうにけいいをひょうし
13.お力落としをお慰め⇒おちからおとしをおなぐさめ
14.遥かに⇒はるかに
15.突然の悲報に接し⇒とつぜんのひほうにせっし
16.突然の悲報に愕然と⇒とつぜんのひほうにがくぜんと
17.呆然自失のありさまです⇒ぼうぜんじしつのありさまです
18.驚愕いたしております⇒きょうがくいたしております
19.ご無念のお気持ちは⇒ごむねんのおきもちは
20.幾多の厚情を⇒いくたのこうじょうを
21.痛惜の念も⇒つうせきのねんも
22.お心落とし⇒おこころおとし
23.ご心中を⇒ごしんちゅうを
24.故人の面影が⇒こじんのおもかげが
25.ご壮健⇒ごそうけん
26.ご落胆⇒ごらくたん
27.哀惜の念⇒あいせきのねん
これでお悔やみ電報の例文もスムーズに読めるようになりますよ♪
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